第39回水戸まちなかデザイン会議を開催しました
- mitonomachinaka
- 2 時間前
- 読了時間: 4分

2025年8月24日(日)、水戸まちなかデザイン会議を開催しました。
まちなかの再生に向けたアイデア出しを踏まえて、秋に予定する試行・実証実験「水戸まちなかリビング作戦2025」の実験案を固めるとともに、活動のロゴデザイン案について議論しました。
初参加4名・オンライン3名を含む参加者計18名の中には、学生や自治体職員、助産師、デザイナーなど様々なバックグラウンドを持つ方がいらっしゃり、それぞれの視点から意見が飛び交いました!また、多くの人にデザイン会議を知っていただく試みとして、初めてInstagramライブでの生配信も行いました。
会議の様子は、水戸まちなかチャンネル(YouTube)でもご覧いただけます。
1.これまでの振り返り
水戸のまちなか大通り等魅力向上検討協議会の概要や、水戸まちなかデザイン会議の目的・理念・留意事項についてご説明したあと、これまでの取り組みについて振り返りました。
詳しくはこちらをご覧ください。
2.今年度の取り組みについて
秋に予定する試行・実証実験「水戸まちなかリビング作戦2025」の実施計画案を共有しました。今年度は、未来ビジョンの共有や茨城ロボッツとの連携企画、歩道空間の活用などに力を入れ、ローカルファースト運動としてまずは自分たちから「まちを使い倒す」姿を積極的に発信していきます!
活動のシンボルマークについては、グラフィックデザイナーの甲高美徳さん(K5 ART DESIGN OFFICE)が考案した4案を共有しました。
《水戸まちなかリビング作戦2025 実施計画案》
《活動のシンボルマーク案》
3.ディスカッション
シンボルマークやそれを活用した広報について考える班と、情報発信や連携企画、歩道活用など実験内容について考える班の2班に分かれて、ディスカッションを行いました。
〈ディスカッション内容〉
●シンボルマークについて
【ロゴについて】
・案Cは汎用性が高くてよい
・案Aはかわいい、ときめきがある、かっこいい、ロゴマークの手書き感がかわいい
・ロゴタイプ(文字)は無い方が見栄えがよく、グッズとして使いやすい
・一方でロゴタイプがないと、「水戸まちなか」の取り組みであることが分からない
→ロゴマークの中に文字(MITO MACHINAKA)を上手く組み込めるといいかもしれない
・カラーは黄色と黒色をベースにしつつ、黒部分を違う色にしたものがあってもよさそう
【グッズ案】
・スマホケース
・手ぬぐい
・Tシャツ等(生地は黄色以外がよさそう)
・赤ちゃん用の服なら生地が黄色でもいいかも
・名刺
・水戸黒染めを使う(衣類や手ぬぐいなど洗うもの、汗に触れるものはNG)
●実験内容について
・水戸駅での広報の強化
・駅やまちなかでの広報+SNSでの広報で2回以上のアプローチ
→場所と情報がリンクするような発信
・まちなかに地図を置いてアンケート(おすすめのお店や緑化ポイントなど)
紙の掲示ができなければQRコードを掲示してWebアンケートでも◎
・まちなかのイベントを集約したサイト・チラシを作ってまとめて広報する
各イベントのHPに飛べると便利
・まちに来ればスマホがなくても必要な情報を入手できるのが理想
一枚絵的な広報
・ママと子どもが安心して遊べる緑化
・ロボッツのパブリックビューイング中に助産師がサポート
バスケを見たいパパと悩みがあるママが家族でまちなかに来る
・保育士常駐で子どもは遊べる、ママは休める・体験できるイベント
など
・参考
水戸まちなかデザイン会議は、水戸のまちなかの再生に向けて
活動するオープンプラットフォームです。
随時参加者を募集中!
この取り組みが少しでも気になった方
水戸のまちなかを「自分ゴト」で考えてみたい方
ぜひ一緒に活動しませんか♪
Instagram・X・Facebook・TikTokなど
SNSでのシェアもよろしくお願いします!
#(ハッシュタグ)

Comentarios