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第45回水戸まちなかデザイン会議を開催しました

  • mitonomachinaka
  • 9 時間前
  • 読了時間: 4分


 2026年6月7日(日)、水戸まちなかデザイン会議を開催しました。

 今年度の取り組みについて共有し、まちなかの再生に向けて今何をすべきか・自分たちで何ができそうか、自分ごとで考えてアイデア出しを行いました。

 今回は現地12名・オンライン3名の計15名にご参加いただき、うち3名は初参加の方でした。和気あいあいとした雰囲気の中で、活発に意見を出し合うことができました!



 1.これまでの振り返り 


 水戸のまちなか大通り等魅力向上検討協議会の概要や、水戸まちなかデザイン会議の目的・理念・留意事項についてご説明したあと、これまでの取り組みについて振り返りました。

 協議会の概要や2024年度までの取り組みについては、こちらをご覧ください。



《 水戸まちなかリビング作戦2025 》




《 大通りの歩道活用 》

歩道空間の一部を転用し、快適な空間づくりを行いました。



《 沿道民地の活用 》

広場や空地を利用した、より快適な空間づくりに取り組みました。



《 まちなかチャレンジ 》

まちなかの空間活用として、各提案者が主催となり自主提案企画を実施しました。



《 未来ビジョンの共有 》

取り組みのロゴを製作・活用し、認知度の向上とビジョンの共有に取り組みました。



《 アンケート 》

2025/10/17~2025/12/25に実施し、444名の方にご回答いただきました。



《 シンポジウム 》

 茨城大学の学生・教職員と水戸市街地の施設・店舗が連携して実施するアウトリーチ週間「まちのイバダイ」と当協議会との連携企画として、「酷暑を乗り切るOne Action~気候変動時代のまちなかでウォーカブルを考える~」をテーマに開催しました。

 詳細はこちらをご覧ください。



 2.今年度の取り組みについて 


 歩道へのベンチやデジタルサイネージの常設化は、令和9年度の実現を目標に検討が本格化しています!居心地よく歩きたくなるまちなかづくりを目指して、歩行者利便増進道路(ほこみち)制度の適用を目指します。ドッグランや空き地などの民地も活用し、通り全体の魅力を高める取り組みを行っていきます。

 また、茨城ロボッツや水戸ホーリーホック、まちなかの商店街とも連携し、まちなかを訪れる方に新たな体験を提供できるような仕掛けづくりも行います。挑戦心を育むまちなかづくりに向けて、自主提案企画「まちなかチャレンジ」もさらに積極的にサポートしていきます!

 さらに、4月から開催中のまちなかチャレンジ「君色オセロ」について、主催の横山さん(Mito Escape)から内容や進捗を共有しました。




 3.トークタイム 


 歩道活用やまちなかとの連携などを考える班と、7月25日(土)に南町自由広場で実施予定のイベント企画を考える班の2班に分かれ、それぞれがまちなかの再生に向けて今何をすべきか、自分たちで何ができそうか、過去のアイデアや今年度の具体な取り組み例も参考にしてアイデア出しを行いました。



〈書き出したアイデア〉


●今年度の取り組みについて

・パークレットの常設を見据えた素材、構造の検証

・椅子と植栽を1ユニットとして小さいまとまりでデザインして、無限大に組み合わせられるように設計(ハニカム構造など)

・常設への感度が高い層にクラウドファンディングなどで資金調達

 返礼品は名入れなど

・植栽を一本単位で購入可能にしてタグ付けできるようにする

・西の谷などの緑地を活用して、歩きやすい空間をつなげる

・設置物の維持管理面で商店街と連携する

・商店街の出店事例の動画化


●7月25日(土)イベントについて

・キッチンカー、マルシェ

・フォトロゲイニング

・水遊びコーナーを設ける

・日よけ対策(テントなど)

・まちなかでんしゃPROJECTとのコラボ

・夜にビアガーデン

・縁日のイメージ

・水戸謎ツアー、浴衣でまちあるき

・浴衣写真コンテスト

・当日の様子をSNSに投稿すると特典をプレゼント(ドリンクサービス等)

・イベントの様子をプロモーション動画にする

など



次回は7月11日(土)に開催予定!

次回の開催情報ページから、参加申し込みをお願いします。


水戸まちなかデザイン会議は、水戸のまちなかの再生に向けて

活動するオープンプラットフォームです。

随時参加者を募集中!


この取り組みが少しでも気になった方

水戸のまちなかを「自分ゴト」で考えてみたい方

ぜひ一緒に活動しませんか♪


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