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第10回水戸まちなかデザイン会議を開催しました

更新日:10月12日



 第10回水戸まちなかデザイン会議は試行・実証実験「水戸まちなかリビング作戦」のスタートに合わせて会場の仕上げを行いました。1日がかりの作業になりましたが、一部ずつ会場が完成していくのを楽しみながら作業を進めていきました。


ストリートサイン施工




 歩行者のまち歩きの誘導サインとなるストリートサインを施工しました。  貼ったことのないカッティングシートに最初は苦戦しながらも、協力しながら綺麗に仕上げることができました。また一般歩道での作業のため通行者の誘導係もデザイン会議メンバーで行い、円滑に作業を進めることができました。  大通りと裏通りを結ぶサインテープではただ直線に繋ぐだけでなく途中で曲げ、面白さを演出しました。



INFORMATION(読売会館裏向い)




 実験や未来ビジョンについて共有する空間に仕上げました。実際に立ち止まりポスターを眺めていく人もすでに見られました。


LIVING PARK(南町自由広場)



 イスとして利用するための丸太を削るところから始め、テーブルやイス、植栽を配置していきました。さらに「水戸のまちなか、どう使う?」の意見収集屋台や通行者の目を引くゲートも設置し、綺麗な芝生空間を滞在したくなる空間へと仕上げました。

 少ない人数ながらも協力しながら順調に作業を進めました。



WORK LOUNGE(西洋倶楽部ビル)



 リーフレットや未来ビジョン素案を置くための屋台の装飾を行いました。新型コロナウイルス感染防止対策を図ったテーブルやイスの配置に加え、電源を設置し、コワーキングスペースとしても利用できる過ごしやすい空間を整備しました。


ROOFTOP PARK(AT WORK BLDG屋上)


 


 新型コロナウイルス感染防止対策を図ったテーブル・イスの配置や既存の植栽をレイアウトし緑に囲まれた空間に仕上げました。また、まちなかチャレンジ「そらcafé」も運営に向け準備を進めました。

 前回のデザイン会議で清掃し綺麗になった会場は、昼は青空に黄色の暖簾が映え、夜は照明の明かりにより昼とはまた違った雰囲気となりました。


LIVING PASSAGE(街角ルネサンス)



 大通りと裏通りを繋ぐ貫通通路は、今までの人通りがなく薄暗かった空間から光と音により全く違う空間へと生まれ変わりました。


 デザイン会議メンバーで会場を整えたことにより、実験をスタートさせることができました。楽しく作業する姿やメンバー同士の交流の場が多く見られた回となりました。



実験終了後に第11回開催予定


次回のデザイン会議は11月14日(日)に開催する予定です。

試行・実証実験「水戸まちなかリビング作戦」結果の速報やまちなかチャレンジをやってみて感じたことや分かったことを共有する予定です。

随時参加者を募集しています♪

水戸まちなかデザイン会議は、随時参加者を募集中です! 未来ビジョン素案に共感していただけた方はぜひご参加ください!





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