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第2回水戸まちなかデザイン会議を開催しました

更新日:10月1日



M-SPOのアリーナをメイン会場とし、ZOOMを使用したオンライン併用で開催しました。 天気が良ければ芝生広場も使うつもりでしたが、前回に引き続きあいにくの雨… 天気には恵まれなかったものの前回に引き続いて参加してくださる方だけでなく、初めて参加してくださる方もおり、参加者は現地に30名、オンラインで7名の合計37名、多くの方にご参加いただきました!

今回は5月後半から実施していた水戸まちなかアンケートの結果速報の共有と、試行・実証実験に向けたアイデア出しのグループワークを実施しました。 水戸まちなかアンケートの速報では、1,000件を超える回答がありました! 幅広い年代の方から回答いただき、まちなかに魅力的なお店や居場所を求めていることや、まちなかを散歩したいと思っている人が多くいることが分かりました。 総じてビジョンへの共感を示す声が多数でした!




ワークショップ

ワークショップでは1班5名程度のグループをつくり、「MITO LIVING ISLAND」実現に向けたアクション第1弾として「今まちなかにある屋外空間を、少し整えて使ってみる」という視点で考えてみました。

理想のまちなか・ライフスタイルを自分ゴトで妄想しながら、今ある屋外空間の「どこを」「どのように」整えればよいか、雨の中ではありましたが、実際に現地を歩いて回りながら、グループごとにディスカッションを行い、今後のビジョンづくりや試行・実証実験に向けて、様々なアイデアが出されました。



主なアイデア

▶車と歩行者の住み分けが必要(路面を視覚的に色分けする、サインの改善等)

▶歩行者とモビリティの中継点(座るところや待つところ)が必要

▶車に代わる交通手段が必要(シェアサイクル、1,000円タクシー等)

▶緑や公園が少ないので、学生や家族連れなどが気軽に集まれる場所が必要(トイレの整備も)

▶駐車場を利用しやすくする工夫が必要(料金の明確化、デザインの統一、無料化、特典を付ける等)

▶共用スペースを利用しやすくする(使っていいことが分かる看板の設置等)

▶まちなかに埋もれているアートを活かすイベントの実施

▶アーケードの屋根をきれいにする(屋根を城下町風に)

▶歩くことを「目的」にしてもらうためのアクションを起こす(お店を知ってもらう等)

▶アクティビティとの連携(ゴルフのシミュレーター、千波湖でのイベントとの連携等) この他にも多くの意見が挙がりました。今後のビジョンづくりや試行・実証実験に向けて、今回出たアイデアをさらに具体化させていきます♪





今回のデザイン会議全体の様子は、水戸まちなかチャンネル(YouTubeチャンネル)をご覧ください。


もうすぐ第3回も開催予定!

次回は、6月25日頃、ウォーカブルな都市空間や実証実験に関する勉強会をオンラインで開催する予定です!

随時参加者を募集しています♪

水戸まちなかデザイン会議は、随時参加者を募集中です!

未来ビジョン素案に共感していただけた方は、ぜひご参加ください!




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